国際離婚など

強制認知事件

相談内容

交際中の外国人女性との間でお子さんができた日本人男性。外国人女性と日本で結婚したいが、外国人女性が外国人男性と婚姻中で離婚手続きが終わっていないため結婚できない状態で出産。出産した子供は住民登録もできず、健康保険にも加入できなく大変困っており、自分の子にしたいがどうしたらよいかとの相談でした。

結果

外国人女性が出産した子供は登録上の夫の子供ではないことの証明書類を集め、日本の家庭裁判所に強制認知の申立てをしました。本当のお父さんのDNA鑑定の結果を得て、強制認知の審判が出て、内縁関係である日本人男性の戸籍に子供として載ることができ、住民登録もできました。

解決事例カテゴリー
国際離婚など交通事故一般遺言・相続